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プロボクシング

  • 2017/08/17 (Thu) 08:27:47
山中慎介のセコンド・ストップに関して
何かと騒がしいが、あのタイミングで命取りな
一発を食らう前に山中の身体を守って止めたのは
正しい判断だと思う。

記録だとかカネだとか打算な感情が入れば違う
受け取り方になるだろうけど、
結局は決着のついたその後の結論でしかない。
山中は此れからも生きて行かなければならない。
進退に関して未だ迷いがあるらしいけど二度と
リングに上がれないことを選択するのは余程の
覚悟が必要だろうし当然なことだと思う。

TKOの結果が正しいと判断される評論家の中
に懐かしい矢尾板さんの名があった。
原田海老原青木斉藤清作といった時代の
前の人気ボクサーだった。
亡くなった米倉ジムのオーナーや、
三迫とかもいたな。
白井やピストン堀口などの時代を私は皆目知ら
ないが、ラジオ中継によるボクシング・アナの
実況はまさに手に汗握るコーフンものだった。
世界チャンプにもなれたほどの逸材だったけど
時代の古い体質に嫌気を差されて廃業されたとか。

キングピッチを相手に原田が世界の頂点に立つ
まで白井から遠のいた長い眠りから覚めた頃に
日本のボクシングが世界に近づくことになる。
しかし、現在のように複数のチャンプが生まれる
等とは思いもしなかった。

でも・・・
長谷川がグローブを外し、内山が去りと絵になる
ボクサーが引退してゆく様子を見るのは兵どもが
夢の跡な時代の終焉を感じるようで寂しいなぁ。

山中が神の左で知られるけれど、我々世代の左と
なれば、なんといっても海老原となる。


この海老原、既に飲酒癖で亡くなっているけれど
女狂いでやらずにいられない性癖で試合前に居なく
なったと騒動になっても女と済ませてケロッとして
リングに上がるような強者だったとか。
あまりにパンチが強くて拳を骨折させるのが選手
生命を短くした悲運なボクサーでした。

この時代は人気スポーツも少ないから熱狂された
のであって、現代よりこの時代が勝っていたと考
えるのは勘違いの幻想で間違いです。
いつの時代だって生半可な努力で世界の頂点には
立てないですよ。

このブログ、突然に削除するかもしれません。
いったい自分は何をやっているのか分からなくな
ってきました。


amazon レビュー

  • 2017/08/16 (Wed) 23:27:40
ある本の一般読者の感想を知ろうと
Amazon のレビューを開く。
まったく情報も無く知らないものは参考になる。
で・・・開いた中には高評価な方が
良い作品だと語るように評価されている。

そんな中に、評価の星の数が少なく書かれた
内容には「薄っぺらい毒にも薬にもならない
作品だ」とある。
こういうのを見ると切ないなぁと感じる。

毒にも薬にも出来ないのは読者の感覚が、
その程度にしか解釈できないのではないか?
それは評価ではなく
自身の好みに合わないだけの事ではないのか?
作品は「虹の岬の喫茶店」吉永小百合で映画化
された原作でもある。

これに限らず多くのレビューの中には様々な
書き手の、その人を感じさせる。
一冊の小説を読むには自らの貴重な時間が費やされる。
その時間をできるだけ生かそうとすれば、情報を得て
自分の感性に合いそうか否かを確かめるのも大事な事
ではないかと思う。

そして期待外れであれば、そんなのに構ってなくて
次の出会いに感動を求めれば良いと思う。
amazon のレビューともなれば多くの方から参考を求め
られるレベルにある。
そのような欄に自らの浅い解釈を捨て台詞のように書き
残すのは恥ずかしいことではないかと私は思う。
感動するような作品に出合うことを求められた方が良い。

世の中はクジ運の中にいるようなものだ。
ハズレを引いたからと騒ぐことではない、
次の当たりくじを求めて旅を続ければ良いことだ。

無題

  • 2017/08/15 (Tue) 11:41:33
終戦記念日、
戦死された軍人恩給を受給されている方が
今年に二万人を割る見通しだとか。
高齢なだけに急激に減少傾向となるかもしれません。
若くして死別し恩給を受けながら子を育て
あるいは自立されて生きて来られた方を思うと
なんと女の強さよと、そのような方に感服します。

男運の悪い方はこんな旦那なら戦争に行けば良か
ったのにって感じる奥さんも居るかもしれません。
 
男だと独りになると総てを投げやってしまうのが
多いかもしれません。
私も近ごろ何もかも面倒になって来てます。
ひとりコツコツなことは性分なのか苦にならない
けれど、他はどうもいけません。
独りでいることに慣れて来てしまっているのかも
しれません、緊張が無くなったのかな・・・
掃除しなくちゃいけない、拭き掃除をしなきゃ
新しいパンツに履き替えないと・・・
そんな身構えが必要とならなくなってきているのが
原因かもしれません。
ネットで幾ら奮闘したところで気が抜けるだけだし。

戦後72年ですか・・・
長いですね。
私も途中までは長く感じましたが、それ以後は飛び級
のような早さを感じます。
もぅこうなりゃ、アクセクするより誰かに面倒を見て
貰うような立場になるのもいいかな。
緊張感持てるようなドキドキに遭遇したいものだけど
現実には、もう制約が多すぎてバンザイHoldup。




さて、月曜日

  • 2017/08/14 (Mon) 07:58:15
しなきゃならない空き缶のゴミ出しも終え
まして、一日が始まります。

Lineの自動追加を許可しない
意味も分からず、突然にただ知らない人が
入り込んでいるなんて嫌だから許可しない
に設定しているが、今朝開いてみると六月
に認証を求められているとの表示がされて
いったい、これはナニ???
と解せない表示に困惑している。

いったい誰から?
と恐る恐る、自動認証を許可すると設定し
たら、いきなり知人の登録が入り込んだ。
相手が自動認証を許可していても、中には
内心、あんなyとは繋がりたくないと思っ
ているかもしれないので (イジイジ~^^)
慌てて自動設定をOffにした。

今朝、思わぬ展開で友人登録となった方に
は事の次第を伝えなければいけないな・・
こちらの認識不足、知らないことで相手に
失礼なことをしていることがあると思うと
文明の機器に接する覚悟が不足していると
痛感してしまう。


なんでもない話ですよ。

  • 2017/08/13 (Sun) 18:33:52
五木寛之が今年に85ですか・・・
60年末期頃から当時の我々のバイブルとして
文庫の一冊は持たれた人気作家だった。
容姿もいいから華を感じさせる、いい女を横に
文学論を語りながら、その気にさせる。
その手口に嫉妬したのか同郷のタモリが五木を
非難していた頃もあった。

岳で知られる石塚真一の「BLUE GIANT」等は
五木作品からモチーフを得た、と言えるのじゃ
ないかな、パクリとは言わない。
アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ
の来日により火が点いた日本のジャズブームは
石原慎太郎がファンキージャズなる名称を生み
後にノーベル賞作家となった大江健三郎も自著
「われらの時代」で、ジャズに関わる。
それに「海を見ていたジョニー」や「青年は荒
野をめざす」「さらばモスクワ愚連隊」などの
五木作品がジャズ発展に寄与している。
筒井康隆にも短編集の「ジャズ小説」があるな。

いまTV放送されている
昭和…愛しき歌よ!~五木寛之・わが人生の歌がたり~
ほぼ3時間の番組に、亡くなったペギー葉山が
歌っている。
ペギーといえば「南国土佐をあとにして」だけれど
当初は民謡クサイこの歌を歌うことを嫌がっていた
らしい。
洗練されたジャズソングを生業としていた歌手だか
ら当然かもしれない。
ところが意外に売れたお陰で彼女の代表作となるの
だから面白い。
モーニングショーや3時のあなただとかのワイドシ
ョーの創世記には毎日一曲、コーヒーブレイクのよ
うにジャズが演奏されたものだが、その代表格にな
る「爪」や「あいつ」「学生時代」などを作曲した
ヴィブラフォン奏者、平岡精二は画面では温厚その
ものだったが舞台裏ではアル中で自堕落なミュージ
シャンだった。
この平岡が青学の後輩であるペギーが好きだった。


・・・・うーん、こんなこと書いてもムダか・・・
ちと走りすぎました。
ところで五木さんといえば風呂に入らない方で知ら
れていますが、シャワーだけでは私なんぞは物足り
なく感じますが慣れたらそうなれるのかなぁ?
いまでも多い髪の秘訣はシャンプーをされないこと
らしいですが、マネできないなぁ。
彼が名付けた歌手に五木ひろし、五木名義のデビュー
作が先日亡くなった平尾昌晃作曲、山口洋子作詞の
「よこはまたそがれ」

山口も亡くなりましたが彼女は作家であり高名銀座
クラブの敏腕ママさん、五木さんは店の常連だと聞
いていたけどTVでは一度しか行っていないと言っ
ている。
愛した男は伝説の安藤昇。
東映のニューフェース女優にもなった山口ママさん
漫才ハイヒールのモモコが姪となるそうで。